2018.09.08
仏壇を処分する方法!不用品回収業者が解説します!
家に仏壇があるところは少なくないと思いますが、「仏壇を処分したことがある人」というのはあまりいらっしゃらないのではないでしょうか?
日本人は故人を偲ぶ文化があるので、その魂が入った仏壇を処分するという発想は、まずない方が多いのかもしれません。
しかし、「仏壇を新しくしたい」「継承者がいない」「遠縁の相続を受けて」など様々な事情で仏壇を処分しなければならない時が来るかもしれません。
そこで今回は、そんな仏壇の処分方法についてご説明します。
□処分する前に・・・
仏壇を処分する際、何もせず「はい、処分」というわけにはいきません。
まずは処分する前に行わなければいけないことをご説明します。
・開眼法要を行う
「開眼法要」とは何かご存知でしょうか?
これは「魂入れ」とも呼ばれ、お墓や仏壇などの前でお坊さんに読経をあげていただくことです。
この法要を行うことで仏壇に先祖の魂が宿されているんですね。
まずはこの法要が行われているかどうか確認してください。
※閉眼法要しているかわからない場合、菩提寺に聞いてください。
確認出来たら、次は「閉眼法要」を行います。
・閉眼法要を行う
「閉眼法要」とは、字面からもわかるように先ほどの開眼法要の逆です。
読経をあげてもらい、宿っている魂を抜くことです。
これをしないと先祖の魂ごと処分することになってしまうので必ず行ってください。
ここまで終了したらいよいよ仏壇処分を行います。
□仏壇処分の方法
・お寺に引き取ってもらう
一つ目の方法は、先ほどの閉眼法要を行ってもらったお寺に引き取ってもらう方法です。
これは最も安心できる方法ですが、基本的に有料で料金は開示されていません。
でもお寺にお金のことは聞きにくいですよね。
「そのまま黙って請求を待っていたら想像よりはるかに高い金額を請求された!」
なんて場合があるので、注意が必要です。
・自治体に粗大ごみとして出す
二つ目は自治体に粗大ごみとして出す方法です。
メリットとして、最も安く済ませることができます。
デメリットとしては、自治体によってルールが異なるので手間がかかるということです。
解体が必要な場合もあり、また間接費用が掛かってしまうこともあり、結局割高になってしまう可能性もあります。
・不用品回収業者に依頼する
三つ目の方法は不用品回収業者に回収してもらうことです。
粗大ごみとして処分することに抵抗があったり、近くにお寺がなかったりする方もいらっしゃるでしょう。
そんな時は不用品回収業者へ依頼してみてください。
彼らは仏壇以外の物も回収してくれるので、遺品整理もしたいという場合は特におすすめです。
デメリットとしては、業者によっては悪質な業者も存在するということです。
業者を選ぶ際は、お寺との関係が深かったり、ある程度の実績がある業者を選ぶようにしてください。
□最後に
今回は仏壇の処分方法についてご説明しました。
大切な仏壇だからこそ適切な処分をするようにしましょう。
仏壇回収業者をお探しなら「かたづけコンビニ」をぜひご利用ください。
かたづけコンビニ
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住所:〒252-0244 神奈川県相模原市
中央区田名5405-1
TEL:0120-247-535
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