2016.01.19
草むしりの重要性
自宅の庭やその周辺というのはどうしても草が生えてしまいます。
抜いてもすぐに生えてくるので面倒なことではあります。
しかし草むしりを怠るとどんどんと草がのびて、草がたくさん生えた場所には虫や小動物の住みかとなってしまいます。
家の周りが虫の住みやすい環境になってしまうと、ドアや窓などの開け閉めのタイミングや、その他隙間から家の中に入ってきて不快な気分になります。 草むしりをすることはこういった虫や小動物が居にくい場所にするという意味でも重要になります。
また、草むしりをしないで放置しておくと枯れた草が新たな虫の住み家となり次第に手がつけられない状態になってしまいます。
こうなる前に手入れを行うことが大切です。 ただ、草むしりを行うとどうしても虫と遭遇してしまいます。
虫がどうしても苦手で作業をしたいのにしたくないという人も多いはずで、こうした作業が苦手、面倒な方には当社でも承ります。
もちろん、それだけではなく、他人からの住宅の外の景観をよくするという役目もあります。
草が生い茂ったまったく手入れがされていない庭と、日頃から草むしりや庭の手入れが行われている庭の見た目にもスッキリと清潔感のある住宅とでは人に与える印象が大きく違ってきます。
また、自宅の中から見た庭や外から見た自宅の庭も手入れされていない状態よりも草などが抜かれてキレイにされている状態の方が良いはずです。 おして草むしりは風通しを良くする効果もあります。
草が伸びたままの状態では草が風の通り道をふさいでしまうため、風通しが良くありません。 雨が降った後にはジメジメした状態が長く続き、場合によっては環境悪化につながってしまうこともあります。
風通しを良くすることで雨が降った後でもすぐに地面が乾く状態を保つことが重要です。 こうすることで、住宅の部屋の中もジメジメした状態を防ぐとこにつながります。 また、草むしりをなければ、外に置いてある例えばエアコンの室外機などに絡まってエアコンが故障する原因になったり、ツルが巻き付いて雨どいや窓をふさいでしまうこともあります。
1週間に1度は家の周りの状態をチェックし、草が伸びて住宅に悪影響を与えていないか確認することが必要になってきます。 特にあたたかくなる季節ではすぐに草が生えてくるためこまめに確認することが必要です。
長く住んでいく住宅なので、こうした自然との共存は重要です。 作業を効率的に進めていくためには毎日、1週間、月に1度などと間隔を決めて手入れを行うことが必要です。